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「チューニングエイジ」について

今回かなりの勢いで伸びているようで。
みなさんありがとうございます。ほんと。
ほんと
曲の解説しますね。ね!


まずは歌詞

「チューニングエイジ」

教室の馬鹿どもは
万引き自慢に花を咲かす
一人じゃなにもできないくせに
タバコ臭い息で笑っている

教室のメガネどもは
テストの点数をひけらかしてる
心地の良いぬるま湯を掛け合い
先生に媚びて笑っている

爆弾の爆弾の作り方を教えてくれ
爆弾の爆弾の材料を買ってきてくれ

教室のアイドルは
「パパ」から貰った金で服を買う
高い服の出どころは既に
教室の皆が知っている

教室のいじめられっこは
来なけりゃいいのに今日も来ている
いじめのきっかけなんてものは
今は誰一人覚えてはいない

爆弾の爆弾の作り方を教えてくれ
爆弾の爆弾の材料を買ってきてくれ

今日も一人殻にこもって
泣けもせず笑えもしないよ
誰一人僕に釣り合う人間なんていないよ
僕だけが正常なんだ
だから僕が狂って見えるんだ
僕が正してあげるから
爆弾をくれよ

壊せ壊せ温い現実を
暴け暴け狡い幻想を
虎になるのも時間の問題といえるよ
クソ下らないこの世界で
チューニングがずれちゃうんだ
いつかそんな歌を作るから
クレヨンをくれよ
くれよ!!!!!




以上!!

今回はタイトルから恒例のダブルミーニングでね
皆さん気づいていると思いますけど
チューニングエイジであり中二ingエイジです。
「虎になる」ってのもサンゲツキ再来ですね
曲をだいぶカッコイイ系に振り切ったためできるだけ歌詞でふざけようと
かっこいい曲をカッコイイまま終わらせるのってダサいなってが私の持論でして
ダサさこそカッコイイって思ってまして、今回はいいバランスになったのではないでしょか。

中二という時期に今回向き合ってみたのですが
あの時期はいつも世界に違和感を感じていて、世界を変えるのは自分だと信じていました。
そのまっすぐさは今はただまぶしいばかりなのですが、やはりあの時期は決して楽しいものではありませんでした
周りのものを見下して、そのくせ努力をせずにくれよくれよと頼ってばかり。
ほんとそんな時期でした。
中二病なんていいますが
最近の中二はみんな大人でね、
ねー、
パパの意味とかしってるのですかね。こわいですね。


今回、中二をテーマに作ったのですが、どちらかと言えばかつて中二だった人に向けたような感じで、ノスタルジーではないですが「こんな時代もあったね」と中二をリタイアしてからでないと分からない響きってのがこの曲にはあると思うのです。全てがすべて共感する内容ではないはずですし僕もそれくらいの内容を考えて歌詞を書きました。中学生として聞けないように。
だから中二のみなさんいは大人になってからこの曲を聴いてほしい。今の自分を一歩下がってから見てほしい。と、思って、おります。

解説はこんなもんにします。
この曲がみなさんの中学時代回顧の入り口になりますように

オーバー

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藤本 薪 (Maki Fujimoto)

Author:藤本 薪 (Maki Fujimoto)
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